【解決法】久しぶりの印刷でインクが出ない!長期間使っていないプリンターが壊れる原因と予防策

あきる野市で約30年、地域の皆様のデジタルライフを応援している「パソコープあきる野教室」です。 

先日、教室の「SOSレッスン」にこんなご相談が寄せられました。 

  •  「10年前に買って一度も使っていなかったプリンターを出してきたら、黒いインクだけ全く出ないんです。
  • 一度も使っていない新品なのに、壊れることってあるんですか?」 


実はこれ、パソコン教室では非常に「あるある」なお悩みなんです! 

今回は、久しぶりに使うプリンターでインクが出なくなる(かすれる)原因と、その解決法である「ヘッドクリーニング」、そしてプリンターを長持ちさせる簡単な予防策について分かりやすく解説します。 

なぜ?「一度も使っていない」のにプリンターが印刷できなくなる理由 

 「使わずに大切にしまっておいたのに…」と驚かれるかもしれませんが、実はプリンターにとって「長期間使わないこと」が一番の弱点です。
 プリンターの内部には、紙にインクを吹き付ける「プリントヘッド(インクの出口)」という非常に繊細な部品があります。
 長期間印刷をしないと、このプリントヘッドに残っていたインクの水分が蒸発し、カピカピに乾燥して詰まってしまうのです。
 キャップを閉め忘れた水性ペンが、いざ書こうとした時にカラカラに乾いて書けなくなってしまうのと同じ状態ですね。


かすれる・色が出ない時の解決法「ヘッドクリーニング」 

 インクが乾燥して詰まってしまった場合は、プリンターの機能である「ヘッドクリーニング(またはクリーニング)」を実行します。
これは、新しいインクを少し多めに押し出して、詰まった古いインクを溶かして洗い流すお掃除機能です。

 手順の目安(機種により異なります)

  • プリンター本体の「設定」や「メンテナンス(お手入れ)」メニューから、「ヘッドクリーニング」を選んで実行します。
  • その後「テスト印刷(ノズルチェック)」を行い、すべての色が綺麗に出ているか確認します。 
  •  ⚠️ 注意点: クリーニングはインクを大量に消費します。3〜4回連続でやっても直らない場合は、1日(24時間)ほど時間を置いてから再度試してみてください。
  • 時間を置くことで、固まったインクがふやけて直りやすくなります。

 

プリンターを長持ちさせる!たった1つの簡単な予防策 

プリンターのインク詰まりを防ぐための予防策はたった1つ。

「月に1回は電源を入れて、何かを印刷する」ことです。

 印刷する書類がない場合は、プリンターの電源を入れ、白黒でもカラーでも良いので「テスト印刷」や適当なチラシの「コピー」を1枚行うだけでOKです。
定期的にインクを循環させてあげることで、乾燥を防ぎ、いざという時にスムーズに印刷できるようになります。 


自力で直らないプリンターやパソコンのトラブルは「パソコープあきる野教室」へ! 

  •  「クリーニングのやり方がわからない」
  • 「何度やってもインクが出ない…」 

そんな時は、無理をせずにパソコープあきる野教室へご相談ください! 

 当教室で大人気の「SOSレッスン(10分からの個人レッスン)」なら、お客様のプリンターやパソコンを直接拝見し、インストラクターが代わりにメンテナンス操作を行います。

今回ご相談いただいた生徒さんのプリンターも、教室でのクリーニングで無事に黒インクが出るようになりました! 

 パソコン、スマホ、プリンターの「困った!」は、あきる野市で約30年の実績を持つ当教室へお気軽にお電話ください。 


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