小学校高学年向け◆子どもプログラミング

昭島教室の子供プログラミングクラスでは、パソコンとプログラミングのスキルの習得を目指しています!

毎回の授業では、パソコン操作で必須のスキル「タッチタイピングの練習」を取り入れ、タイピング検定試験も実施しています。


その他、プログラミング検定パソコン検定もご希望で受験して頂けます。


プログラミングを学ぶ6つのポイント

1.楽しみながら学べる 

自分で考えたことやイメージしたことがスクリーンの中で動いた時の喜びは言葉では言い表せません。子供たちにとって、物理的制約を受けずにイメージを表現できるのは、お絵かきや粘土遊びのように創造力をフル活用した遊びと言えるのです。「楽しく夢中になっていたら、実は学べていた」が教育のあるべき姿だと思います。 

2.問題解決能力を養う 

現代は IT 技術の発達により新しいことが次から次へと生まれる時代です。

そのような移り変わる状況に柔軟に対応しながら、自ら問題を設定して考え、判断し、答えを見出していく能力が求められています。 プログラミングは自分の作りたいものを作るプロセスの中で、問題解決型の課題に積極的に取り組むことができる教育なのです。 

3.将来の可能性を広げる 

現在は 10 年前には存在しなかった仕事が登場し、どんな仕事についても IT スキルが必要な時代になりました。様々な仕事に役立つと考えられるプログラミングを学ぶことは、子供たちの将来の進学や職業の選択肢を増やすことにつながります。 

4.論理的思考能力を養う

 プログラミングとは「物事を整理すること」を非常に身近に体験できるツールです。

何か物語やゲームを作るときも、人物・背景・展開など一つ一つに切り分けて整理し、構造的に捉えることが必要です。そういったことをコンピューターで表現することで論理的思考力は育まれていきます。 


5.自分に自信を持てる

創造力を広げる プログラミングは「作りたい」から「できた!」までのプロセスが比較的短いので、「できた!」という感覚がたくさん積み重なります。こういった感覚を積み重ねることによって、子供たちは自己肯定感を得ていきます。


6.想像力を広げる

プログラミング学習ではこのような創造力をゲームやア プリ、Web コンテンツなどデジタルなモノ作りを通して養い、広げていくことができるのです。プログラミング自体が新しいものを次から次へと生み出して共有していけ る学習環境となっています。